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なぜ水か。

  • 執筆者の写真: 赤石 維衆
    赤石 維衆
  • 2019年9月19日
  • 読了時間: 1分

私は元々の専門は、応用遺伝子工学で、修士論文は、トマト青枯細菌の非病原化遺伝子の解析、でした。これが、なぜ水専業のコンサルタント会社に入り、現在水コンサルティングしているかというと、修士1年の時、阪神大震災があったからです。この震災時、実家は福島県にあり実被害は受けていませんが、西宮市という生まれ故郷が大きく被災したので、大阪出身の研究室の先輩と一緒にボランティアで乗り込みました。見覚えあるところが、崩れ、地面から噴水のように水が吹き上げていましたが、一番大変だったのは、トイレの水が流れないことでした。この時、水や排水処理の重要性を痛感し、それまで就職活動では専門に関係する会社を巡っていましたが、運よく水専業の最大手の建設コンサルタント会社に入社しました。

入社後はなぜか、河川事業部に配属になりましたが、水というのを徹底的に教わりました。


 
 
 

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